CASE 1:ノパルの刺身

食用ウチワサボテンとして日本で有名なのが、
かのルーサー・バーバンクが改良したという「バーバンク団扇」です。
まずは小細工無しに刺身醤油でいってみたいと思います!

用意する物:バーバンク団扇、包丁、醤油
@コレがバーバンク団扇です。
葉が付いてる時の方が柔らかいので、だいたい開ききってきたかな?くらいで収穫します。

A切断面。なんか蓮根みたいです。

Bまな板の上のサボテン。なんかシュールでした(笑)

C包丁で刺座を周りの出っ張った表面ごと削ぎ落とします。

D包丁の切れ味が致命的に悪かったので、剃刀に選手交代しました。

Eめっちゃ切れます!むしろ斬れます。

F裏面も削ぎ落としたら、サイドと天辺を切り落とします。

Gひょいひょいとスライスします。かなり粘り気があります。
そのまま食べると、「茹でたインゲン豆+オクラ−味」という複雑な感じです。
ようは新境地です。
もとい、味が無くて、青臭くて、凄くネバネバします。
友人に「食べるか友達やめるか、選ばせてあげる!」で食べさせようとしたら絶交されました(アルェー?)。



嘘です。
美味しいという人もいれば、コレは無いという人もいました。

Hで、肝心の醤油です。
これは・・・
なかなか優秀なツマミが誕生した瞬間ではないでしょうか?
友人F「なんか、オクラとかネバネバする物と混ぜて食べたい。」
私「刻んで納豆に入れるとか?」
友人M「素直に現地風に茹でろよ・・・」
私「次はそれで!」
という感じで酔っ払いの夜は更けていきましたとさ・・・

現地では生で食べることはあまりなく、基本的に茹でてから他の料理に合わせる
という話を聞いたことがありますので、次は煮たり焼いたりしてみようと思います。

他の団扇サボテンでも食べられるのはありますので、是非チャレンジしてみてください!
生で(笑)

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